2006/04/29

スピーカ交換

ナビ設置の際にメインユニットも交換して、純正品よりもずっと音が良くなった。そこで純正スピーカにも限界を感じつつ、せめてフロントスピーカだけでもステップアップしたいと思うが、私の稼ぎが良くない為に、なかなか嫁の決済もおりない。。。数日の交渉の末、モノと工賃とで数万円程度ならばと、ようやく交渉成立。それほど、耳の言い訳でも私だが、唯一音楽を聴くスペースが車である。純正からワンステップだけ、スピーカをグレードアップすればもう満足でしょう!せっかくだから純正16cmから17cmに変更しようかとも思ったが、インストールに加工が必要になるとのことで断念。
既製品メーカ各社いろいろ謳い文句があるようだが、メインユニットをカロッツェリアにしたのでカロッツェリアの"TS-J1600A"にした。上位のセパレート2ウェイタイプスピーカは、高音がシャカシャカしすぎるという情報があったのと、トゥイータ設置がせっかくのインテリアが台無しになってしまう可能性もあるので、ここはコアキシャルタイプにする。前回ナビ購入でお世話になった"ショウイング・オプ"さんに(4月中だと送料までも無料!)お願いした。GW中には届く(予定)と思うのでGW明けにでも搭載してもらいに行きましょうか。

2006/04/28

安全祈願

もう既に500km以上走ってしまいましたが、今後のプジョー206SWの安全を祈願して"西新井大師"にて安全祈願のお参りをしてきました。交通安全の護摩も平日とあって、時間に行ったらすぐにやってもらえました。でも、こんなに境内の真ん前まで車で乗りつけちゃっていいのかな?と若干、不安になりましたが。。。

2006/04/26

500km

達成しました、だいぶエンジンの回りもよいです。慣らし運転も1/3に差しかかりました。まだまだ先は長いな。。。



2006/04/25

初ナビ

初ナビのインプレッション。設置位置は、1DINに純正オーディオを取り外して、インダッシュモニタを設置した。モニタを出した時でも、若干、位置が低めなので視界から目線を切らないといけないのが難点。しかし、これを解決できるのはオンダッシュで設置するしかないと思われる。ナビ本体は、グローブボックス内に専用吊り下げ金具できれいに設置することができた、これも"アース電機株式会社"のおかげです!!感謝感謝。当初、"BLUE LION仙川"で納車時にETCを左側面に設置してもらったが、吊り下げ金具と干渉してしまうので、ETCは右側面に移設してもらった。
ナビ自体、使うのは初めての体験。スケールを自由に弄れるので広域から詳細まで見ることができる。目的地を設定してやるとほぼ最短ルートで検索(これもHDDの為に瞬時)して、ルートを案内してくれるので、地図を見る必要が一切なし、非常に便利です。しかし、これでは一切道を覚えなくなってしまう。。。気がする。。。みんなが言う通り、一度使うと手放せない。。。確かに分かる気がする。。。



ナビ取付

ナビを取付けに"BLUE LION仙川"に紹介を頂いた大田区多摩川"アース電機株式会社"という工場へ向う。これがかなりマニアックな感じの工場。ひっきりなしにベンツやらポルシェやらが次々とやってくる。どうも観察していると、ディーラ営業の人がオーナに代わって取付けに来ているようだ。そんな中、一人ポツンと一般ピープルの私。担当に車を預けて設置をお願いする。一泊二日で無事に設定完了!
初ナビのインプレッションはまた後日!

2006/04/23

初給油

納車の時に"BLUE LION仙川"から20Lプレゼントされ、自分で満タンにしてから345.5km走った。そろそろゲージが下がってきたので給油を検討していたが、いきなり警告音とともに"FUEL LEVEL LOW"とマルチファンクションディスプレイに表示が出てしまった。給料日前で非常に懐の寂しい時であったが、明日からナビ取付に出たりしてしまうので、前もってと思い最寄のENEOSへ。ちょうど40.0Lで満タンになった。燃費は、8.64km/Lでまぁまぁかな?とりあえず、前車よりは大幅に?改善されている。

このプジョー206SWは、タンクの中が見れないようになっている。これまでは自動ロックがかかるまで握りっぱなしで、ロックがかかった時点からタンクの中を覗きながら満タンしていたが、それができない。溢れるんじゃないか?と心配だ。暫くは、探り探りの状態での給油が続きそうだ。

2006/04/22

400km

納車二週間目の4/22、オドメータが"400km"を差しました。まだまだ慣らし運転真っ只中!だいぶ、プジョー206のATシフトアップにも小慣れてきた感じ、早くエンジンを回してみたいものだ。

2006/04/21

ナビ取付

「オートマチックオイル温度上昇の件」で緊急入院を余儀なくされ、一週間先送りになった"ナビ取付"が4/24(月)~4/25(火)で正式に確定した。場所は、"BLUE LION仙川"(営業Sさん個人的?)に紹介を頂いた大田区の"アース電機株式会社"という工場。一見、普通の町工場のようだがベンツ、ボルボ、BMWを始めとする輸入外国車の改善工事や点検などを行っており、WEBサイトには「純正のような仕上がりは、取付に自信のあるアースならではの技術です。」とのコメントが書かれている。これは期待が大きいかもしれない。

2006/04/19

インプレッションⅲ

【ETC】
ローレル時代に購入した三菱重工業"MOBE-200"(既に販売終了品)、本体とセンサーがセパレートタイプ。プジョー206SWは、フロントガラス全体が遮光性が高い為にバックミラー付近にしかセンサーを設置することができないそうだ。さすがディーラ作業!設置が完璧、ケーブル引き回しは全く目立ちません。本体はグローブボックス内に設置してもらった(2006/04/08のログにて記載)。もうETCは手放せません、以前ほどETCレーンの優位性は感じないが、割引サービスや財布を出して小銭を準備しないといけないとか一切なし!素晴らしい!

















【MD・FM/AMチューナ】
プジョー純正オーディオであるソニー製"MDX-F5800"、ステアリング脇のリモコンから操作することが可能。ソニーブランドではなく、プジョーとブランド名が入っている。今後、ここの1DIN部へインダッシュナビを実装する予定なので、この純正オーディオで音楽を聴くのもあと僅か。Web情報では、酷評が多いようだがそこまで?という感じ。やっぱりスピーカの影響が大きいのかもしれない。
※正規ソニー製は"グレーとブルー"が基調だが、プジョー純正品は"グレーとオレンジ"が基調となっている。またディスプレー上部には"SONY"ではなく"PEUGEOT"と入っている。

退院

午前中に"BLUE LION仙川"から連絡あり。「部品が届きましたので、これから交換作業をやります。メカニック曰く午後には終わりますので、また15:00過ぎに連絡します。」とのこと。予定通り、15:30過ぎに連絡を頂き、「無事に作業が終わりました。」とのこと。電車で仙川まで向い、プジョー206SWと再開!一通り説明を聞き、「ATオイル油音上昇に伴うシフトアップ制御が原因です、冷却効果を高める為に水周りのホースを交換致しました。206ではよくあることなんです。」と苦笑いでした。分かって入るならばもっと早くからやってくれよー!と思いました。まぁ、仕方ないなし。早めに気がついてよかった。次の休みにもう一回同じコースを走って事象再発しないことを確認しないと!だな。何より早く戻ってきたよかった。

2006/04/17

戦利品

これまでの"BLUE LION仙川"戦利品です。初めて"BLUE LION仙川"に見に行った時に頂いたプジョー1007"チョロQ"。緊張の契約時に嫁からの「マケロマケロプレッシャー」でこれ以上車は無理です!と営業Sさんに言われ、代わりにこれをとプチライオン2匹とプジョー仕様"ペッパーミル"を頂きました。


プジョー1007"チョロQ"


プチライオン2匹


プジョー仕様"ペッパーミル"

慣らし運転

入院中でネタもないので、新車の慣らし運転について考えてみた。
これまでの走行距離はほぼ300km。Webで調べてもいろいろな議論が繰り広げられており、はっきり言ってどれが正しいのか?分からない(本と違ってWebなんてみんな好き放題勝手に書けて公に公表できますもんね)。サーキットでガンガン走る訳でもなく、街走りのみならば、1,000kmくらいまで大事に走ればもうだいたい"あたり"がついても問題なさそうな感じ。知人プジョーユーザHに聞いたりして、下記のプランを作成した。

納車~1,500kmまで「3,000rpm上限」
※メーカ指示通り、ここでオイル交換を実施予定
1,500~2,000kmまで「4,000rpm上限」
2,000~2,500kmまで「5,000rpm上限」
2,500~3,000kmまで「6,000rpm上限」

そもそもAT車なんて、回転数を制限して慣らせないと思う。意に反して勝手にシフトアップするわ、シフトアップして欲しい時にシフトアップしてくれないわ。なので、あくまで目安という形で設定する。逐次、レポートします。
果たしてここまで根気強く慣らし運転ができるか?どうか?

また燃費が悪くなると、嫁からのプレッシャーも。プジョー206SWはハイオクだし。。。

インプレッションⅱ

プジョー206SWが入院中の為に、引き続きインプレッションを報告。

【シフト】
MT感覚でダイレクトなドライビングが楽しめる"ティプトロニック4速AT"、燃費効率を考えずに引張り気味にシフトアップをする"スポーツモード"と2速発進になる"スノーモード"の切替もここで行う。従来のAT車よりもMT感覚でというコンセプトにマッチする、小振りのシフトが手によくフィットする。



















【シート】
"ウェットスーツ調の素材を使ったQUIKSILVER専用のモノグラムシート"、この硬さ大きさが非常に体にフィットするんです。気を付けないといけないのは、シートの調整。シート下に前後の調整レバー、背もたれ脇にリクライニングの調整レバーがあり、上下の調整レバーがシート真ん中よりある。この上下の調整レバーは別名"発射装置"と言われるくらいで、引くと一気に競りあがってくるので、天井に頭を強く打ち付けそうになるので要注意の代物だ。















【メインディスプレー】
常にオレンジで点灯している、もちろん表示はすべて英語表記。ハザードもここにある。これがまた不便。自分の手が短いからいけないのか?とっさにハザードを!という時に、前に乗り出さないといけないことが判明、ドライビングポジションから押すことができない。最近では「ありがとう!」の意味でも頻繁にハザードを使うだけにこの位置、ちょっと押し難いなぁ。

2006/04/15

初入院

先日アクシデント!?の予防保全で、"BLUE LION仙川"へプジョー206SWを預けにいく。措置としては、オートマチックオイルホース取り回しを変更するとのこと。入院は4/16(日)→4/19(水)までの2泊3日の予定、場合によっては更に1泊増えるかも?とのこと。そんなに時間かかるの??営業Sさんも「いきなりで、すみません。。。」と低姿勢。そりゃ、納車1週間で不具合はないっしょ!!ゆっくり待ちましょう!

インプレッションⅰ

今日で積算ほぼ300km、まだまだ慣らし走行中で気を遣った走りを心掛けている。これまでのプジョー206SWの直感的なインプレッションと走りインプレッションを報告。

【フューエルキャップ】
通常はメーカオプション仕様だが、この"206SW-QUIKSILVER"モデルでデフォルトで設定させている。これが気に入っている。いちいち鍵を差して空けないといめないという不便さはあるもの、シルバーのボディにアルミ素材がワンポイントが与えてくれる。



















【インパネ】
夜になると、オレンジ一色のインパネになる。ダッシュボード中央にメインディスプレーがあり、多岐に渡る警告(これがまたすべて英語なんです。。。汗)が表示されたり、給油までの走行距離や平均燃費や瞬間燃費、平均時速などが表示される。昼間でも常時オレンジで点灯しており、夜に辺りが暗くなるといっそうそのオレンジが際立ってカッコいいのだ。















【走り】
まだ慣らしのレベルで何が語れるのか?という次元ですが。まずコーナリングの安定性はローレルの頃よりも明らかに増している。実はローレルの前にスカイラインに乗っていたが、スカイラインからローレルに乗り換えた時点で高速走行時の不安定なコーナリングにがっかりしていた。とにかくふらつく、どうしても減速を余儀なくされた。今回、プジョー206SWではハンドルも重く、コーナの突っ込みでもズシリと重みを感じ、しっかりと地面を捕らえている感じが伝わってくる。そして、コーナの立ち上がりに一気に加速できる予感(まだ慣らし中なので、踏んでいない)がする。先日の首都高速だけでも明確であった。

2006/04/14

初トラブル!?

プジョー206SWとは関係がないが、今年の誕生日(前後一ヶ月)で運転免許証の期限が切れる。時間のあるうちにと、朝から府中試験場へバスで向う。始めはプジョー206SWで行こうとも考えたが駐車場がいっぱいなのでは?余計に時間が掛かるかと。正解だった、平日のお昼前にも関わらず駐車場待ちの列が。4年前の夏のシートベルト装着違反が残っており、今回も"一般区分(1時間講習)"となる。講習後に交付場所に行くと、午前中に学科試験を受けた人で合格者の人が、嬉しそうに初めての運転免許を交付を受けていた。自分も18歳の1995年2月にここで初めて運転免許証を受け取った日が非常に懐かしい思えた。

その後、家へ戻り、プジョー206SWで嫁を迎えに霞ヶ関へ。週末金曜日の夕方で、首都高速も混んでいるだろうとちょっと早めに家を出たが、思いの外スイスイ。せっかく700円払ったんだからと環状線を利用して、中央高速→4号新宿線(三宅坂JCT.)→C1(葛西JTC.経由)→C2(江北JCT.経由)→C1(竹橋JCT.)→霞ヶ関へ向う。ところどころ渋滞もあるが、案外スイスイ。コーナーの安定感は前ローレルよりも格段に上、サクサクです。霞ヶ関で嫁を拾い、築地でお寿司ディナー"すしざんまい"のはずだった。

しかし、嫁を拾った後から、どうもプジョー206SWが調子悪い。通常は、1速→(2,000rpm)→2速→(3,000rpm)→3速→(3,000rpm)→4速とスムーズにギアアップしていくが、1速→2速とギアアップしてくれない。たまたまかと思ったが、何度やっても同じだ、これは困った。まず信号待ちでエンジンを一度切り、再度掛け直しても状況不変、"スポーツモード"や"スノーモード"にするも状況不変、"マニュアルモード"にしてもギアアップしないで状況不変。もうお寿司ディナーどころの騒ぎじゃない。時間が19:00前だったので"BLUE LION仙川"へ大急ぎで電話してみる。「もしかするとオートマチックオイルがれ冷却しきれないので、ギアアップを制御してしまっている可能性があります。ちょっとエンジンを止めてみて下さいとのこと」指示通りエンジンを止めること数分確かに回復しました。「プジョー206SWで、最近のロットナンバーのものでこのような事象が出ているですよね。理由はオートマチックオイル循環ルートが悪く、冷却されないまま循環されているから。これで治ったところをみると十中八九それが原因でしょう、一度整備させて下さい」と、これってリコール対象じゃないんかい!?と心の中で呟くも営業Sさんのあまりの人の良さに仕方なしかと。初めての長い?高速走行でオートマチックオイルもオーバヒート気味だったようだ。しかし、ミッションやエンジンまで悪くなくてよかった。このあとゆっくり夕食を"すしざんまい"で食べ、すっかりオイルを冷やして無事に帰宅できた。

カーナビ設置の為に4/18(火)、19(水)を空けていたが、急遽、4/16(日)~4/19(水)で"BLUE LION仙川"へ預けて整備してもらうことになる。基幹部分の故障は大事に至る、カーナビは二の次だ。















まだ元気な頃のプジョー206SW、5号池袋線(上り)南池袋P.A.にて

2006/04/13

ドライブ

ドライブってほどドライブではないが、高校ラグビー部のコーチの為に母校へ向う。だいぶ運転にも慣れてきて、ウィンカーとワイパーを間違えることもなくなってきた。しかーし、先日、せっかく洗車したばかりにも関わらず、"鳥糞"にやられてしまった。。。おそらく練習中に桜に木の下に停めていた間だと思う、仕方がない。"鳥糞"は塗装に悪影響を及ぼすと聞くので、帰ったら即効で取り除いた。一件落着、後も残らずきれいに落とすことができた。



2006/04/12

洗車

納車後、初洗車となる。もう汚れているのか?という疑問もあるが、洗車と同時にやりたいことがあったのです。それは、窓の撥水コーティング!ボディ全体とホイールに関しては、納車時に"プロテスライド"
というガラスコーティングをしてもらっているのですが、窓には実施していないとのことで。これまでローレルにもメーカ純正の"撥水ウィンド"を施工していただけに、あの水滴さらさら感が味わえないのは。。。ということで、夜勤明けで眠い目をこすりながら近くの洗車場へ。
平日、午後の洗車場。案外人がいます。"プロテスライド"のおかげで水洗いのみでピカピカ(まだ大して汚れていないという噂も)!窓は、油膜取りで簡単に油膜を取った後に、"SOFT99製ガラコ"でフロント、リア、前後サイドガラスに塗り塗り。これで雨の日も運転もバッチリ(のはず)!
ちなみに、ボディ同様に窓ガラスも撥水コーティングしてくれるところってないのかな?














"プロテスライド"のパンフレット(気に入った方はぜひどうぞ!)

夜にはBLUE LION仙川の営業Sさんからメールで連絡あり。ナビ取付けに関して見積もりが取れました!とのこと。正規ディーラ持込み取付けだと工賃がバカにならないと、直営工場(大田区矢口渡界隈?)を紹介して頂くことに。正規価格よりも3万円程度お安くできますとのことで、これから日程調整をして取付けます!これで嫁の運転も完璧ですね♪

2006/04/08

カーナビ到着

4/8(土)の納車に合わせて探していたナビ、4/6(木)に価格.comで格安の"カロッツェリアサイバーナビAVH-P7DV+AVIC-H990"セットを見つけ、すぐに注文!翌日には在庫あり!と連絡を頂き、即日代金振込みで中1日で4/8(土)夜には届いてしまう、便利な世の中です。"ショウイング・オプ"さんスムーズで懇切丁寧な対応ありがとうございます!!















あとは取付け関して、営業Sさんに見積もりをお願いして、日程調整することになる。4月中には取り付けましょう!と。プジョー純正のSONY製MD/FM-AMチューナは諦めて、1DIN部に"AVH-P7DV"を設置して、グローブボックス内に"AVIC-H990"を設置することになりそう。イエローハットの兄さん曰く「プジョーだとメインユニットは座席下か、トランクになるねぇ!」と言われ、耐久性に疑問を感じていたけど、そこはさすがディーラー!「ちょっと加工になるけど、グローブボックス設置も可です!」多少お金は掛けてもカッコよく、安全に取付けたいところ。

2006/04/07

納車

待ちに待った、納車日。午前中に用事を済ませて最後のローレルでBLUE LION仙川へ向う。ポツリポツリと雨が降り出した。こんな日に限って!と思う。営業Sさんと会い、ショールーム内で簡単な説明を受ける、その頃か雲が取れ始め、車を整備場から下ろしてくる頃には晴天となりました。日ごろの行いがいいからだなっ!実際に車に乗って、使い方を教えてもらう。いままでとウィンカーとワイパーが逆になっているので、間違えるに違いない。(笑)
早速走りたくなってきた。















最後にローレルと一緒に















営業Sさんと一緒に















さすがディーラー!きれいにグローブボックス内にETCを設置して頂きました。受信機もフロントガラスが遮光性高いもののようなので、バックミラー脇に特製冶具で設置してもらいました。無事に料金所も通過できました!(笑)

納車前日

営業Sさんにアポイント取ったところ、無事にコーティング終了し、ETC設置も完了との連絡あり。とうとう明日は納車日、楽しみだ。それと同時に、9年間お世話になったローレルともお別れ、こちらは寂しい限り。

2006/04/05

カーナビ

もともと使う気はまったくなかった。要望があり設置を検討した。プジョー純正だと"SONY製XYZ-777"となる。1DIN純正オーディオを使い、オンダッシュ取付け具合の良さを考えて純正も視野に入れていたが、何せSONYが車載機器製品取扱い中止を決めた模様(プレスリリース)。今後のサポート(おそらくこのまま10年程度は乗るものと考えているので)を考え、カーナビのパイオニア"カロッツェリア"が第一候補となる。お手軽な"楽ナビ"か上位機種"サイバーナビ"か検討が始まる。何せプジョー206SWはスペースが1DINしかない、これが痛い。純正オーディオだとステアリング脇のリモコンが使えるので、メインユニットを別スペースへ設置してオンダッシュモデルか、リモコンを諦め他の製品でオンダッシュか、1DINインダッシュを使うかと。

【ナビ選出基準】
1)プジョー206SWインテリアにマッチすること
2)今後長いこと使うのでHDD(取外しできればなお可)
3)音楽をMP3聞くので、自宅PCから転送ができる
4)セキュリティ的に安全であること(100%ないとはいきませんが)

やはり4)を考えるとオンダッシュモデルはあり得ないのかな?と。しかし、ほとんどが2DIN仕様であり、1DINだとオンダッシュかインダッシュになってしまう。"カロッツェリア"GPS精度の良さ、デザインの良さだとすると、お手軽な"楽ナビ"か、機能充実"サイバーナビ"か。いろいろ悩みに悩んで。。。

"カロッツェリアサイバーナビAVH-P7DV+AVIC-H990"をチョイス。イエローハットで店員さんと1時間話し込み、自分に合ったものは?というソリューションをしてくれました。元から量販店で買うつもりはなかったので、価格.comで探しに探して"ショウイング・オプ"ゲット!!あまりの安さに、新品ですか?とメールで問い合わせするも「当社取り扱いは、正規/新品のみとなっております。」と心強い回答を頂き、安心して購入することができた。今後もよろしくお願いします!

2006/04/03

ETC取外し

営業Sさんはお休みとのことだが、既設ETC取外しにBLUE LION仙川へ向う。プジョー206SWがお目見えする日々ももうすぐ、胸が高鳴る。カーナビもほぼカロッツェリアサイバーナビで決まり、メインユニットがグローブボックス内に設置できればいいのだが。。。

2006/04/02

"ローレル"ラストラン

コーチを務めている母校、高校ラグビー部が、3/30~4/3までの間、伊豆の岩地と河口湖で春合宿をやっている。仕事都合で前半は参加できない為に、4/2の夜勤明けで帰宅後に仮眠を取ってから、15:00頃に河口湖へ向けて出発。よくよく考えれば、4/8(土)にプジョー206SWが納車となる為に、事実上の"ローレル"のラストランとなる。1999年に父親から譲り受けてからよく走った、大きな故障も事故もなく。
日曜日の午後、中央高速下りは交通量は多いもののよく流れている。140km/hで爆走。まだまだ走れる。調布I.C.から河口湖I.C.まで1時間、途中で雨も降ってきたが、花道を飾った。















中央高速爆走中、大月JCTから河口湖I.C.へ向う途中
















9年間でこれだけ走りました、もうちょっと念願の10万kmでした