2006/11/28

な、な、なんと!

"BLUE LION仙川"が閉店するそうです。。。
営業Sさんから直々に手紙を頂いた。内容を確認すると、
「調布市都市開発地域に伴い、用地の賃貸契約継続がかなわず、当営業所を閉店し、新車販売及びアフターサービスの提供を終了させて頂く」
とのこと。
何ぃぃぃ~!!今後、どーすりゃいいんだ!?

備忘録

今後のモディファイの為に

【BOSCH製オイルフィルタ】
車両形式:GH-2EKNFU
排気量:1.6 L
エンジン形式:NFU
オイルフィルター品番:OF-PEU-2
交換時オイル使用量:3.25 L
(メーカ小売価格:\1,900、オートバックスネット販売価格:\1,575)

【バルブ】
■フロントライトバルブ(H7-110W)
BOSCH製"プラス(+)ホワイト"
BHBS-PWH7(タイプH7)
12V-55W(定格)
110W(明るさ相当)
\5,250(2個)
■ポジションライトバルブ(12V-5W)
■フォグライトバルブ(H7)

2006/10/04

パンク

以前から、左リアタイヤが何だか潰れているような気がしてならない。気のせいか?デフォルトで205/45 R16でタイヤの為に、扁平率が小さい。しかし、ステアリングを握ると、若干左に寄るのは気になる。空気圧くらい自分で計るのがプジョーオーナか?とも考えたが"BLUE LION仙川"に相談に行く。メカに相談するとすぐにチェックしてくれるとのこと。今日も営業Sがいたのでいろいろ気をつかって頂く。
15分後、やはりスクリュー釘が刺さっているとのこと。しかも、径の太いのが刺さっていた為に応急処置ではまた漏れ始めるかも?とのことで、一週間くらい様子を見て、また潰れてくるようなことがあればパンク修理が必要と言われた。まぁ、暫く様子を見よう。でも、早めに見てもらってよかった!



パンクと思われる?左リアタイヤ



修理後の左リアタイヤ

2006/09/15

オイル交換

無事に6,000kmを突破したので、2回目のオイル交換。当初は、プジョー純正(TOTAL)を取り扱っている三鷹のお店に行こうとしたが、場所が分からず。。。ちょっと高いが安全な"BLUE LION仙川"に出向いた。珍しく?営業Sさんもおり、メカにオイル交換&フィルタ交換をお願いするといろいろ気をつかって頂く。待つこと1時間弱、完了!気持ち?スムースに回っている気がする。お土産まで頂き、明日からは菅平までに道のり。初めて4人も同乗することになる。1,600ccで、軽井沢の峠超え、耐えられるかどうか??

2006/09/04

5000km

遅い夏休み?で三重までドライブ旅行をした。無事に5,000km突破!納車半年を待たずして達成。おかげで高騰中のガソリン代がかさむかさむ。。。
結局、帰る頃には6,000km弱まで距離を伸ばした。そろそろオイル交換も考えないといけないな。











鳥羽展望台駐車場にて。

2006/08/11

施工不良?だった

出かけたついでに、"BLUE LION仙川"によって確認してみる。あいかわらず営業Sさんはいなかったけど、丁寧に対応してくれた。「あー、間違いなくこれが外れてますね。」工場に入れて10分、「確認してもらえますか?」と、元通りに戻りました。六角レンチさえあれば自分でチャカチャカできちゃうんだけども、この為だけに買うのもバカバカしいし。自宅⇔仙川のガソリン代だけと思えば安いもんか。
うーん、細かいサービスが劣るよね。嫁曰く「殿様営業だから仕方ないんじゃない?」、これまで以上に自分自身でのメンテナンスも重要なんだろうな、きっと。がんばろう!

2006/08/06

施工不良?

無事にフィルム加工も終わり、真夏の快適なドライブをと思っていた矢先。
先日、購入した車用の掃除機で後部座席のマット付近を掃除していると、「なんじゃ?」と見慣れないボルトが一本現れる。辺りにはボルトで留まるようなものは見当たらない。先日のフィルム加工の時に、紛れ込んだか?と掃除を続けていると、リア右ドアの内張りを留めるボルトが一箇所ない。。。これか。。。特に、抜けているからって差し支えはないが、サービス悪いよなぁ。。"BLUE LION"が悪いのか?施工業者が悪いのか?オレが細かいのか?運が悪いのか?自分でも簡単に留められるんだが、工具が何もない。どうしようか。。。

2006/08/05

(作業完了)フィルム加工

夜勤明けで帰って寝ていると、営業Sさんより作業完了連絡の連絡が入る。仮眠後、16:00過ぎに電車で仙川へ向う。"BLUE LION仙川"の前には、我がプジョー2006SWが置いてある。遠めに見れば、あまりフィルムのスモーク感はなかったが、近づくと確かに中が見れないくらい。ヤンキー仕様と言うほど黒くはないが、ハッチバックリアと同じ程度の透過率20%でも良かったかな?と思ったが、せっかく張ったんだから中が覗かれない程度は確保しないと。それよりもフィルムアンテナ貼り直してハッチバックサイドも貼って良かったつくづく実感。今回、下記のフィルムを貼った(正式にディーラに確認した訳ではないが、型番から容易に推定)。
翌日早速、真っ昼間にプジョー206SWに乗り込んだ。真夏の昼間、若干?エアコンの効きがよくなったかな?と感じる。今後、燃費向上にも一役買ってくれると嬉しい!&嫁の日焼け防止に!

IKC社製 Lumicool-SD(ルミクール)
-フロントサイド2枚:FGR-300(高性能透明断熱)
-リア&ハッチバックサイド4枚:NS-15HC(ダルスモーク)


フロントサイドとリアサイドを比べると違いが明らか!



ハッチバックリアと比べるとあまり違いが分からないが、リアシートはよ~く覗かないと見えない。

2006/08/04

ディーラ対応

フィルム加工の為に、プジョー206SWを一泊二日で"BLUE LION仙川"に預ける、実作業は別に外注させるようだ。"BLUE LION仙川"併設の整備工場で作業に着手してもらえるのかと思っていたが、この手の加工はできないらしい。夜勤前に、自宅→R20で仙川へ寄って出勤。ここでまた"BLUE LION仙川"の引継ぎが非常に悪い。営業Sさんがいれば、すべて話が早いんだが、あいにく外出中でまた一から説明する羽目に。

自分「フィルム加工をお願いして、預けに来ました。」
預けに来ることすら、知らない模様。。。
営業「フィルムの種類はお決まりですか?」
いまさらその質問かよ。。。
自分「営業Sさんと、相談済みです。」
営業「そうでしたか。では、預かる前に外観に傷などないか?と燃料残量と、走行距離の確認をさせて下さい。」
自分「どうぞ。」
営業「特に問題ないですね。明日、作業完了したら連絡入れさせます。」
ホントは何時頃に終わるか?の確認したかったが、きっと引き継いでもないだろうと諦めた。。。

これまで、何度も営業Sさんは事前に綿密に打ち合わせを行っているにも関わらず、いざ行っていないと何も話が通じない。本件のフィルム加工で相談に行った時もそうだろうと思い、わざわざアポイント確実に取ってから行った(この時も営業Sさんは、「誰にでも分かるように引き継いでおいた。」と言っていたが、果たしてどうだっただろうか?嫁曰く「あの営業Sさんの笑顔に騙されている!?」とのこと)。プジョーは"BLUE LION"というディーラが販売しているが、実際はそれぞれ"BLUE LION"という名の代理店が各地域で異なっている。WEBで調べる限り"BLUE LION仙川"の系列代理店はいまいちの評判。ここにきて実感できるいわゆる"ショボイ対応"が顕著に現れて気がする。営業Sさんは誠意ある対応してくれているだけに、ちょっとガッカリですね。。。

2006/07/30

水モレ?

2006/05/24で投稿した、運転席左足水モレ?の件もメールに返信もらえないので、"BLUE LION仙川"に行ったついでに聞いてみた。営業Sさん曰く「水はおそらくエアコンのもので、結露によるものだろう」と。「もし、エアコン冷却水などがモレているようならば、マットがジャバジャバなってしまう」とのこと。プジョーはエアコンの効きが強烈な為に、特に雨などで湿気が多い日には結露しやすいと。
確かに、酷いなって思った時でもポタポタポタポタくらい。夏の間にサンダルにかかるくらいだし、故障ってほどのこともないし仕方ないと思うか。

2006/07/28

フィルム加工

"BLUE LION仙川"にお願いして、ウィンドウにフィルム加工することにした。当初、7/27に"BLUE LION仙川"へ行き、営業Sさんに相談する予定でしたが入れ違いになり、本日に延期。しかし、出かけに営業Sさんから連絡があり、30分ほどアポイントの時間をずらして欲しいとのこと。いまさらなので、行ってディーラで車を覗いていることにしました。
営業Sさんからハッチバックがそもそもスモークガラスになっているので、これに合わせると透過率20%程度のスモークフィルムが妥当と教えてもらったが、リアサイドを加工する目的は今後の授乳などを考慮して、外から覗かれないことなので、一段階くらい透過率15%にした(覗かれないを第一に考えるならば、一番透過率の高い8%をチョイスするのがベストだが、ヤンキー仕様になってしまいそうなので。。。)

・フロントサイド2枚を透明の断熱効果&UVカットフィルム(9,600円×2)
・リアサイド2枚&ハッチバックサイド2枚透過率15%スモークフィルム(8,000円×4)
・ハッチバックサイドのフィルムアンテナ交換(10,000円程度)

紫外線防止して、エアコン効率向上。それで燃費が向上すればなお可。施工はフィルムアンテナの準備などもあり、8/4~8/5でお願いすることになった。

2006/07/23

久しぶりに

しばらく更新していませんでした。すみません。。。というより、正確には何もしていないのが現状です。(資金繰りに余裕がなく)モディファイもしなければ、(乗っている割りに)故障も起こらず。予定通り、納車3ヶ月ほどで3,000kmをも超え、慣らし運転期間も無事に終わりました。かなり気を使って、丁寧に乗ってきたつもり?ですが、燃費に優れているとも言えないかな?前車よりは少なからず向上しているが、その分ハイオク指定なのが。。。
最近になって、日差しが強くなり、嫁からのクレームで「窓がUVカットにならないものか?」とのこと。せっかくならば、フロント2枚をUVフィルタ、リア2枚をハッチと同等のスモークにしてみようか?と、暫くご無沙汰だった"BLUE LION仙川"にメールをしてみたところ、すぐに返事が返ってきました。8,000円/枚で4枚施工すると3万円ちょっと。うーん、やっぱりディーラでお願いした方が、仕上がりもいいかな?ちょっと検討してみよう!

ちょっと前(実際にはだいぶ前?)に、メールで水がポタポタ垂れてくる件を相談した時?のは返事ももらえていない。どういうことだ!?

2006/05/25

(続)プジョー・アシスタンス

噂をすれば.....
昨日、無事に会員証が届きました!これで、何かとトラブルが起こりやすい仏車だけど、何とかなるかな?(笑)

2006/05/24

豪雨

夕方からすごい雨になった。休みだった為に、最後の訪船している嫁を迎えに横浜までドライブ!中央高速→首都高速→横羽線、神奈川県突入の頃には前が見れないくらいの雨。。。ガラコ撥水効果も抜群!と、そこまでは良かったが、AT車の為に使わない左足にポタポタと水が!!何ぃぃ~!雨水なのか?エアコンの水か?オイルか?たまたまビーチサンダルだったので気付いたようなもの。触った感じはさらさらで、オイル系ではなさそう。以前も気にはなったが、気のせいかと思ったくらい。これは漏れているのか?また"BLUE LION仙川"で調べてもらおうか?

アサヒ・コムより
http://www.asahi.com/national/update/0524/TKY200605240410.html

2006/05/21

プジョー・アシスタンス

プジョーオーナ専用で、24時間365日故障をサポートする"プジョー・アシスタンス"、納車時に説明では1ヶ月程度で会員証が届くとのことだったが、なかなか届かないな。忘れ去られてはいないか?なくてもサポートしてくれるならば別だけど。。。

2006/05/19

(続)オイル交換

営業Sから、オイル交換に関してわざわざ連絡を頂いた。メカの人と見解は一緒だった。プジョーエンジン自体は、そこまでシビアなエンジンじゃない為に何を入れても(純正以外のオイル)エンジンに支障がきたすようなことはないとのこと。純正粘度(10W-40)さえ入れていれば。ただ、100%化学合成はエンジンにもやさしいけど、抜本的に燃費が向上することもないと、それよりもこまめに交換して、きれいな状態を保持することの方がエンジンにもいいとのこと。
うーん、それならば純正品(TOTAL quartz7000(10W-40))を安心感という意味でも"BLUE LION仙川"で替えるか?それとも安いところを探して、こまめに交換し毎回のコストパフォーマンスを向上させるか?量販店で100%化学合成を入れるか?いずれにせよ、次回は5,000km程度を予定しているので、その頃までにもっといろいろ勉強するか。

2006/05/17

初回点検&オイル交換

納車からあっという間に一ヶ月が過ぎようとしています。1,500kmなんてなかなかいかないだろう!?何て思っていたが、結構すぐにいっちゃうもんですね。900kmから八ヶ岳→富士見高原→駒ヶ根とドライブに行ったら、一気に700~800km程度稼いで、走って帰ったら1,600kmです。すぐに"BLUE LION仙川"に連絡を入れて、初回点検&オイル交換の予約をしました。ドライブから帰ってくる際に、気になる点が2点。

・3速のエンブレが非常に強くなった気がする(あくまで感覚的なもの)
・駒ヶ根で一服して、次のエンジン始動時に"瞬間的な"警告表示(あまりに瞬時で内容を読み取れず)

これも加えてメカに点検をお願いしました。
待つこと一時間、無事に点検が終わり、特に異常なしとのこと。上記2点に関してもコンピュータにログが残っておらず異常なしとのこと。まぁ、仕方ないか、様子見にしよう(仏車なので、こんなものかと割り切ることに)。エンジンオイル交換(3.5L)とフィルター交換で12,000円弱、ディラーでやってもらう事に安心は感はあるが、毎回これだとちょっと辛いかな~?ということで、メカの方に問い合わせみた。

自分「やっぱりオイル交換は純正オイル(TOTAL製)にした方がいいんですかね?」
メカ「そこまで、精巧なエンジンじゃないから大丈夫だと思いますよ。メーカからは純正を指示されていますが。」
自分「別のオイルを入れて、故障が出たこととかありますか?」
メカ「特に聞かないですね。メカとしては言えば、純正を勧めますが、そこまで気にしなくてもいいと思います。」
自分「もし入れるならば、どのくらいの(粘度)ものを入れるのがよい?」
メカ「10w40がいいかと思います、あんまりこまめに銘柄は替えない方がいいです。毎回替えるとエンジンも馴染まなくなっちゃいますから。」
自分「ちょっと検討します。やっぱりディーラでお願いした方が安心ですよね。」

うーん。きっと今回もTOTAL製でも100%化学合成のオイルではなさそう。おそらく量販店に行けば、同じ価格で100%化学合成オイルを入れることができるもんな。間違いなく、100%化学合成の方がエンジンの回りもいいし、燃費も向上するはず!?次は、5,000kmを目処に交換しようと思うが、それまでに検討しますか。

2006/05/15

スピーカ交換インプレッション

果たして、どのくらい差が出てくるか?前ローレルの時も、純正→KENWOODに交換して明らかに音質が変わった。しかし、車のタイプも違う(ロ-レル:セダン、プジョー小型ステーションワゴン)。結果から言うと、やはり明らかに違った。同じプジョーユーザの皆様もWebで公表している通り、プジョー純正スピーカはしょぼしょぼということなんでしょうか。2D→3Dに変わったかのように、音の広がり出てきた。高速走行時にロードノイズ受けつつも、しっかり低音、高音とメリハリが出ている。これには大満足です!嫁もよく聴くケミストリー聴きながら、「前とは違う!」とコメントしていた(はっきり言って、音に関しては自分よりも嫁の方がセンスがあるので、正しいかと!(笑))。

洗車

前回の洗車から概ね一ヶ月、前回は納車間もないこともあり、それほど汚れ感はなかったが。今回は、週末のロングドライブ(高速を走ると結構汚れるんでよねー!)のおかげでだいぶ汚れている。。。地元の洗車場へ行って、セコセコ洗車です。これまで実家にいる時はそんなに感じなかったこと。洗車って洗車場でするとお金かかるんです!幸いにもコーティングのおかげで水だけいいんですが、水洗車だけで500円、掃除機が100円/5分間、水も10円/バケツ一杯、とこんな感じ。まぁ一ヶ月に一回くらいならば、いいかな?おかげでピカピカ☆いつまでもきれいに乗っていたいですね。

2006/05/12

1,000km

GWはほぼフルフル出勤だった為に、ちょっとズレてお休みをもらった。八ヶ岳→富士見高原→木曽→駒ヶ根の一泊二日旅行に出かけ、とうとう1,000kmを突破した。当初の予定だと、1,200km程度で初回点検&オイル交換、フィルター交換をするはずだったが、予想以上に距離が伸びてしまった。。。
↓高速走行中だった為に、記念すべき写真もピンボケ!

プジョーお客様満足度調査

プジョージャポンから、"お客様満足度調査"なるものが送られてきた。ようは購入に至る際のディラーの評価をせよ!的なものだった。"BLUE LION仙川"は非常にいいディラーだと思う、お客様と一緒にソリューションしてくれる、いい評価をしておいた。が、一点だけ気になる点も記載しておいた。

交換完了

"有限会社ゴトウ(Technical Shop GOTOU)"でスピーカ交換をお願いしていたが、無事に交換が終了した。受け渡しの際に「早速、聞いて見て下さい。」と。HDDを外しておいたので、良く聴く音楽は聴けなったが、テレビの音声だけでもしっかり低音が効いている。サイドミラー脇にあるツイータは交換したスピーカがコアキシャルタイプの為に、干渉しないように配線を外しておきましたと。素晴らしい配慮(たぶん、SABとか、ABならば普通に付けっ放しで受け渡すんだろうな?と思ってみた)。明日からの旅行でインプレッションを報告する。



2006/05/09

スピーカ交換入院

スピーカ交換の為に、"有限会社ゴトウ(Technical Shop GOTOU)"へ車を預けた。2泊3日で完了できるとのこと(自分でDIYでできれば、コストパフォーマンスもよくいいのだが。。。何とも技術がないので。。。)。音響担当が月・火とお休みのようで、5/10(水)~5/12(金)までとなった。スピーカサイズは問題ないが、最近のプジョー206は湾曲しており、場合によってはインストールする為に別途マウントが必要になるかも?とのこと。空けてみないと何ともということ。無事にそのままつけられることを祈っている。あと二日、どんな仕上がりになって帰ってくるか?楽しみである。

2006/05/07

カップホルダー

あるプジョー206関連Webサイトを覗いていると、プジョー純正オプションにカップホルダーがある事に気付いた。この車、とにかく利便性は良いとはいえない。缶コーヒーすら置く場所がないのだ。唯一、グローブボックスのカバー部分に置く場所があるのだが、常にカバーを空けていないといけないのと、何かの動きで倒れてしまいそうなのである。このオプションも、倒れてしまいそうという点ではあまり大差はなさそうだが、タバコを一切吸わない自分にとっては、この変更をすることで少しは、有意義にスペースを利用できるのではないかと考えた。ナビのリモコンとか、携帯電話を置くスペースにはなる。

"BLUE LION仙川"営業Sさんにアポイントを取って、久しぶりに仙川へ。当初、二日前に行く予定だったが、都内での用事が思いの外に時間が掛かってしまい変更してもらった。そろそろ1,000kmにも達するので、あと数週間走って、次あたりは初回点検をお願いしようと思う。最後に燃費の話を相談すると、都内で7~8km/Lならば妥当でしょうとのこと、10km/Lはよほど長距離で、高速走行じゃないと無理とのこと。自分だけ悪いんじゃないんだな、慣らしの仕方が悪いんじゃないんだなとちょっと安心。



純正灰皿



オプションのカップホルダー

2006/05/03

スピーカ交換日程

交換するスピーカが届いた、カロッツェリア製"TS-J1600A"。純正と同一の16cmコアキシャルスピーカ。購入はナビの時からお世話になっている"ショウイング・オプ"さん、あいかわらずの仕事早さだ。信頼の高さに加えて、オーダをしてから到着まで実に2営業日、買いに行くよりも手間が省けて非常に楽だ。そして、実作業は、5/09~5/12で交換作業することになった。またもちょっとした長期入院です。今回の交換作業は、地元に程近い立川の"有限会社ゴトウ(Technical Shop GOTOU)"で営業しており、Webでいろいろ探しているうちにメールで相談に乗ってもらい、作業をしてもらうことを決意した。こちらもすばやいレスに感謝している。

2006/04/29

スピーカ交換

ナビ設置の際にメインユニットも交換して、純正品よりもずっと音が良くなった。そこで純正スピーカにも限界を感じつつ、せめてフロントスピーカだけでもステップアップしたいと思うが、私の稼ぎが良くない為に、なかなか嫁の決済もおりない。。。数日の交渉の末、モノと工賃とで数万円程度ならばと、ようやく交渉成立。それほど、耳の言い訳でも私だが、唯一音楽を聴くスペースが車である。純正からワンステップだけ、スピーカをグレードアップすればもう満足でしょう!せっかくだから純正16cmから17cmに変更しようかとも思ったが、インストールに加工が必要になるとのことで断念。
既製品メーカ各社いろいろ謳い文句があるようだが、メインユニットをカロッツェリアにしたのでカロッツェリアの"TS-J1600A"にした。上位のセパレート2ウェイタイプスピーカは、高音がシャカシャカしすぎるという情報があったのと、トゥイータ設置がせっかくのインテリアが台無しになってしまう可能性もあるので、ここはコアキシャルタイプにする。前回ナビ購入でお世話になった"ショウイング・オプ"さんに(4月中だと送料までも無料!)お願いした。GW中には届く(予定)と思うのでGW明けにでも搭載してもらいに行きましょうか。

2006/04/28

安全祈願

もう既に500km以上走ってしまいましたが、今後のプジョー206SWの安全を祈願して"西新井大師"にて安全祈願のお参りをしてきました。交通安全の護摩も平日とあって、時間に行ったらすぐにやってもらえました。でも、こんなに境内の真ん前まで車で乗りつけちゃっていいのかな?と若干、不安になりましたが。。。

2006/04/26

500km

達成しました、だいぶエンジンの回りもよいです。慣らし運転も1/3に差しかかりました。まだまだ先は長いな。。。



2006/04/25

初ナビ

初ナビのインプレッション。設置位置は、1DINに純正オーディオを取り外して、インダッシュモニタを設置した。モニタを出した時でも、若干、位置が低めなので視界から目線を切らないといけないのが難点。しかし、これを解決できるのはオンダッシュで設置するしかないと思われる。ナビ本体は、グローブボックス内に専用吊り下げ金具できれいに設置することができた、これも"アース電機株式会社"のおかげです!!感謝感謝。当初、"BLUE LION仙川"で納車時にETCを左側面に設置してもらったが、吊り下げ金具と干渉してしまうので、ETCは右側面に移設してもらった。
ナビ自体、使うのは初めての体験。スケールを自由に弄れるので広域から詳細まで見ることができる。目的地を設定してやるとほぼ最短ルートで検索(これもHDDの為に瞬時)して、ルートを案内してくれるので、地図を見る必要が一切なし、非常に便利です。しかし、これでは一切道を覚えなくなってしまう。。。気がする。。。みんなが言う通り、一度使うと手放せない。。。確かに分かる気がする。。。



ナビ取付

ナビを取付けに"BLUE LION仙川"に紹介を頂いた大田区多摩川"アース電機株式会社"という工場へ向う。これがかなりマニアックな感じの工場。ひっきりなしにベンツやらポルシェやらが次々とやってくる。どうも観察していると、ディーラ営業の人がオーナに代わって取付けに来ているようだ。そんな中、一人ポツンと一般ピープルの私。担当に車を預けて設置をお願いする。一泊二日で無事に設定完了!
初ナビのインプレッションはまた後日!

2006/04/23

初給油

納車の時に"BLUE LION仙川"から20Lプレゼントされ、自分で満タンにしてから345.5km走った。そろそろゲージが下がってきたので給油を検討していたが、いきなり警告音とともに"FUEL LEVEL LOW"とマルチファンクションディスプレイに表示が出てしまった。給料日前で非常に懐の寂しい時であったが、明日からナビ取付に出たりしてしまうので、前もってと思い最寄のENEOSへ。ちょうど40.0Lで満タンになった。燃費は、8.64km/Lでまぁまぁかな?とりあえず、前車よりは大幅に?改善されている。

このプジョー206SWは、タンクの中が見れないようになっている。これまでは自動ロックがかかるまで握りっぱなしで、ロックがかかった時点からタンクの中を覗きながら満タンしていたが、それができない。溢れるんじゃないか?と心配だ。暫くは、探り探りの状態での給油が続きそうだ。

2006/04/22

400km

納車二週間目の4/22、オドメータが"400km"を差しました。まだまだ慣らし運転真っ只中!だいぶ、プジョー206のATシフトアップにも小慣れてきた感じ、早くエンジンを回してみたいものだ。

2006/04/21

ナビ取付

「オートマチックオイル温度上昇の件」で緊急入院を余儀なくされ、一週間先送りになった"ナビ取付"が4/24(月)~4/25(火)で正式に確定した。場所は、"BLUE LION仙川"(営業Sさん個人的?)に紹介を頂いた大田区の"アース電機株式会社"という工場。一見、普通の町工場のようだがベンツ、ボルボ、BMWを始めとする輸入外国車の改善工事や点検などを行っており、WEBサイトには「純正のような仕上がりは、取付に自信のあるアースならではの技術です。」とのコメントが書かれている。これは期待が大きいかもしれない。

2006/04/19

インプレッションⅲ

【ETC】
ローレル時代に購入した三菱重工業"MOBE-200"(既に販売終了品)、本体とセンサーがセパレートタイプ。プジョー206SWは、フロントガラス全体が遮光性が高い為にバックミラー付近にしかセンサーを設置することができないそうだ。さすがディーラ作業!設置が完璧、ケーブル引き回しは全く目立ちません。本体はグローブボックス内に設置してもらった(2006/04/08のログにて記載)。もうETCは手放せません、以前ほどETCレーンの優位性は感じないが、割引サービスや財布を出して小銭を準備しないといけないとか一切なし!素晴らしい!

















【MD・FM/AMチューナ】
プジョー純正オーディオであるソニー製"MDX-F5800"、ステアリング脇のリモコンから操作することが可能。ソニーブランドではなく、プジョーとブランド名が入っている。今後、ここの1DIN部へインダッシュナビを実装する予定なので、この純正オーディオで音楽を聴くのもあと僅か。Web情報では、酷評が多いようだがそこまで?という感じ。やっぱりスピーカの影響が大きいのかもしれない。
※正規ソニー製は"グレーとブルー"が基調だが、プジョー純正品は"グレーとオレンジ"が基調となっている。またディスプレー上部には"SONY"ではなく"PEUGEOT"と入っている。

退院

午前中に"BLUE LION仙川"から連絡あり。「部品が届きましたので、これから交換作業をやります。メカニック曰く午後には終わりますので、また15:00過ぎに連絡します。」とのこと。予定通り、15:30過ぎに連絡を頂き、「無事に作業が終わりました。」とのこと。電車で仙川まで向い、プジョー206SWと再開!一通り説明を聞き、「ATオイル油音上昇に伴うシフトアップ制御が原因です、冷却効果を高める為に水周りのホースを交換致しました。206ではよくあることなんです。」と苦笑いでした。分かって入るならばもっと早くからやってくれよー!と思いました。まぁ、仕方ないなし。早めに気がついてよかった。次の休みにもう一回同じコースを走って事象再発しないことを確認しないと!だな。何より早く戻ってきたよかった。

2006/04/17

戦利品

これまでの"BLUE LION仙川"戦利品です。初めて"BLUE LION仙川"に見に行った時に頂いたプジョー1007"チョロQ"。緊張の契約時に嫁からの「マケロマケロプレッシャー」でこれ以上車は無理です!と営業Sさんに言われ、代わりにこれをとプチライオン2匹とプジョー仕様"ペッパーミル"を頂きました。


プジョー1007"チョロQ"


プチライオン2匹


プジョー仕様"ペッパーミル"

慣らし運転

入院中でネタもないので、新車の慣らし運転について考えてみた。
これまでの走行距離はほぼ300km。Webで調べてもいろいろな議論が繰り広げられており、はっきり言ってどれが正しいのか?分からない(本と違ってWebなんてみんな好き放題勝手に書けて公に公表できますもんね)。サーキットでガンガン走る訳でもなく、街走りのみならば、1,000kmくらいまで大事に走ればもうだいたい"あたり"がついても問題なさそうな感じ。知人プジョーユーザHに聞いたりして、下記のプランを作成した。

納車~1,500kmまで「3,000rpm上限」
※メーカ指示通り、ここでオイル交換を実施予定
1,500~2,000kmまで「4,000rpm上限」
2,000~2,500kmまで「5,000rpm上限」
2,500~3,000kmまで「6,000rpm上限」

そもそもAT車なんて、回転数を制限して慣らせないと思う。意に反して勝手にシフトアップするわ、シフトアップして欲しい時にシフトアップしてくれないわ。なので、あくまで目安という形で設定する。逐次、レポートします。
果たしてここまで根気強く慣らし運転ができるか?どうか?

また燃費が悪くなると、嫁からのプレッシャーも。プジョー206SWはハイオクだし。。。

インプレッションⅱ

プジョー206SWが入院中の為に、引き続きインプレッションを報告。

【シフト】
MT感覚でダイレクトなドライビングが楽しめる"ティプトロニック4速AT"、燃費効率を考えずに引張り気味にシフトアップをする"スポーツモード"と2速発進になる"スノーモード"の切替もここで行う。従来のAT車よりもMT感覚でというコンセプトにマッチする、小振りのシフトが手によくフィットする。



















【シート】
"ウェットスーツ調の素材を使ったQUIKSILVER専用のモノグラムシート"、この硬さ大きさが非常に体にフィットするんです。気を付けないといけないのは、シートの調整。シート下に前後の調整レバー、背もたれ脇にリクライニングの調整レバーがあり、上下の調整レバーがシート真ん中よりある。この上下の調整レバーは別名"発射装置"と言われるくらいで、引くと一気に競りあがってくるので、天井に頭を強く打ち付けそうになるので要注意の代物だ。















【メインディスプレー】
常にオレンジで点灯している、もちろん表示はすべて英語表記。ハザードもここにある。これがまた不便。自分の手が短いからいけないのか?とっさにハザードを!という時に、前に乗り出さないといけないことが判明、ドライビングポジションから押すことができない。最近では「ありがとう!」の意味でも頻繁にハザードを使うだけにこの位置、ちょっと押し難いなぁ。

2006/04/15

初入院

先日アクシデント!?の予防保全で、"BLUE LION仙川"へプジョー206SWを預けにいく。措置としては、オートマチックオイルホース取り回しを変更するとのこと。入院は4/16(日)→4/19(水)までの2泊3日の予定、場合によっては更に1泊増えるかも?とのこと。そんなに時間かかるの??営業Sさんも「いきなりで、すみません。。。」と低姿勢。そりゃ、納車1週間で不具合はないっしょ!!ゆっくり待ちましょう!

インプレッションⅰ

今日で積算ほぼ300km、まだまだ慣らし走行中で気を遣った走りを心掛けている。これまでのプジョー206SWの直感的なインプレッションと走りインプレッションを報告。

【フューエルキャップ】
通常はメーカオプション仕様だが、この"206SW-QUIKSILVER"モデルでデフォルトで設定させている。これが気に入っている。いちいち鍵を差して空けないといめないという不便さはあるもの、シルバーのボディにアルミ素材がワンポイントが与えてくれる。



















【インパネ】
夜になると、オレンジ一色のインパネになる。ダッシュボード中央にメインディスプレーがあり、多岐に渡る警告(これがまたすべて英語なんです。。。汗)が表示されたり、給油までの走行距離や平均燃費や瞬間燃費、平均時速などが表示される。昼間でも常時オレンジで点灯しており、夜に辺りが暗くなるといっそうそのオレンジが際立ってカッコいいのだ。















【走り】
まだ慣らしのレベルで何が語れるのか?という次元ですが。まずコーナリングの安定性はローレルの頃よりも明らかに増している。実はローレルの前にスカイラインに乗っていたが、スカイラインからローレルに乗り換えた時点で高速走行時の不安定なコーナリングにがっかりしていた。とにかくふらつく、どうしても減速を余儀なくされた。今回、プジョー206SWではハンドルも重く、コーナの突っ込みでもズシリと重みを感じ、しっかりと地面を捕らえている感じが伝わってくる。そして、コーナの立ち上がりに一気に加速できる予感(まだ慣らし中なので、踏んでいない)がする。先日の首都高速だけでも明確であった。

2006/04/14

初トラブル!?

プジョー206SWとは関係がないが、今年の誕生日(前後一ヶ月)で運転免許証の期限が切れる。時間のあるうちにと、朝から府中試験場へバスで向う。始めはプジョー206SWで行こうとも考えたが駐車場がいっぱいなのでは?余計に時間が掛かるかと。正解だった、平日のお昼前にも関わらず駐車場待ちの列が。4年前の夏のシートベルト装着違反が残っており、今回も"一般区分(1時間講習)"となる。講習後に交付場所に行くと、午前中に学科試験を受けた人で合格者の人が、嬉しそうに初めての運転免許を交付を受けていた。自分も18歳の1995年2月にここで初めて運転免許証を受け取った日が非常に懐かしい思えた。

その後、家へ戻り、プジョー206SWで嫁を迎えに霞ヶ関へ。週末金曜日の夕方で、首都高速も混んでいるだろうとちょっと早めに家を出たが、思いの外スイスイ。せっかく700円払ったんだからと環状線を利用して、中央高速→4号新宿線(三宅坂JCT.)→C1(葛西JTC.経由)→C2(江北JCT.経由)→C1(竹橋JCT.)→霞ヶ関へ向う。ところどころ渋滞もあるが、案外スイスイ。コーナーの安定感は前ローレルよりも格段に上、サクサクです。霞ヶ関で嫁を拾い、築地でお寿司ディナー"すしざんまい"のはずだった。

しかし、嫁を拾った後から、どうもプジョー206SWが調子悪い。通常は、1速→(2,000rpm)→2速→(3,000rpm)→3速→(3,000rpm)→4速とスムーズにギアアップしていくが、1速→2速とギアアップしてくれない。たまたまかと思ったが、何度やっても同じだ、これは困った。まず信号待ちでエンジンを一度切り、再度掛け直しても状況不変、"スポーツモード"や"スノーモード"にするも状況不変、"マニュアルモード"にしてもギアアップしないで状況不変。もうお寿司ディナーどころの騒ぎじゃない。時間が19:00前だったので"BLUE LION仙川"へ大急ぎで電話してみる。「もしかするとオートマチックオイルがれ冷却しきれないので、ギアアップを制御してしまっている可能性があります。ちょっとエンジンを止めてみて下さいとのこと」指示通りエンジンを止めること数分確かに回復しました。「プジョー206SWで、最近のロットナンバーのものでこのような事象が出ているですよね。理由はオートマチックオイル循環ルートが悪く、冷却されないまま循環されているから。これで治ったところをみると十中八九それが原因でしょう、一度整備させて下さい」と、これってリコール対象じゃないんかい!?と心の中で呟くも営業Sさんのあまりの人の良さに仕方なしかと。初めての長い?高速走行でオートマチックオイルもオーバヒート気味だったようだ。しかし、ミッションやエンジンまで悪くなくてよかった。このあとゆっくり夕食を"すしざんまい"で食べ、すっかりオイルを冷やして無事に帰宅できた。

カーナビ設置の為に4/18(火)、19(水)を空けていたが、急遽、4/16(日)~4/19(水)で"BLUE LION仙川"へ預けて整備してもらうことになる。基幹部分の故障は大事に至る、カーナビは二の次だ。















まだ元気な頃のプジョー206SW、5号池袋線(上り)南池袋P.A.にて

2006/04/13

ドライブ

ドライブってほどドライブではないが、高校ラグビー部のコーチの為に母校へ向う。だいぶ運転にも慣れてきて、ウィンカーとワイパーを間違えることもなくなってきた。しかーし、先日、せっかく洗車したばかりにも関わらず、"鳥糞"にやられてしまった。。。おそらく練習中に桜に木の下に停めていた間だと思う、仕方がない。"鳥糞"は塗装に悪影響を及ぼすと聞くので、帰ったら即効で取り除いた。一件落着、後も残らずきれいに落とすことができた。



2006/04/12

洗車

納車後、初洗車となる。もう汚れているのか?という疑問もあるが、洗車と同時にやりたいことがあったのです。それは、窓の撥水コーティング!ボディ全体とホイールに関しては、納車時に"プロテスライド"
というガラスコーティングをしてもらっているのですが、窓には実施していないとのことで。これまでローレルにもメーカ純正の"撥水ウィンド"を施工していただけに、あの水滴さらさら感が味わえないのは。。。ということで、夜勤明けで眠い目をこすりながら近くの洗車場へ。
平日、午後の洗車場。案外人がいます。"プロテスライド"のおかげで水洗いのみでピカピカ(まだ大して汚れていないという噂も)!窓は、油膜取りで簡単に油膜を取った後に、"SOFT99製ガラコ"でフロント、リア、前後サイドガラスに塗り塗り。これで雨の日も運転もバッチリ(のはず)!
ちなみに、ボディ同様に窓ガラスも撥水コーティングしてくれるところってないのかな?














"プロテスライド"のパンフレット(気に入った方はぜひどうぞ!)

夜にはBLUE LION仙川の営業Sさんからメールで連絡あり。ナビ取付けに関して見積もりが取れました!とのこと。正規ディーラ持込み取付けだと工賃がバカにならないと、直営工場(大田区矢口渡界隈?)を紹介して頂くことに。正規価格よりも3万円程度お安くできますとのことで、これから日程調整をして取付けます!これで嫁の運転も完璧ですね♪

2006/04/08

カーナビ到着

4/8(土)の納車に合わせて探していたナビ、4/6(木)に価格.comで格安の"カロッツェリアサイバーナビAVH-P7DV+AVIC-H990"セットを見つけ、すぐに注文!翌日には在庫あり!と連絡を頂き、即日代金振込みで中1日で4/8(土)夜には届いてしまう、便利な世の中です。"ショウイング・オプ"さんスムーズで懇切丁寧な対応ありがとうございます!!















あとは取付け関して、営業Sさんに見積もりをお願いして、日程調整することになる。4月中には取り付けましょう!と。プジョー純正のSONY製MD/FM-AMチューナは諦めて、1DIN部に"AVH-P7DV"を設置して、グローブボックス内に"AVIC-H990"を設置することになりそう。イエローハットの兄さん曰く「プジョーだとメインユニットは座席下か、トランクになるねぇ!」と言われ、耐久性に疑問を感じていたけど、そこはさすがディーラー!「ちょっと加工になるけど、グローブボックス設置も可です!」多少お金は掛けてもカッコよく、安全に取付けたいところ。

2006/04/07

納車

待ちに待った、納車日。午前中に用事を済ませて最後のローレルでBLUE LION仙川へ向う。ポツリポツリと雨が降り出した。こんな日に限って!と思う。営業Sさんと会い、ショールーム内で簡単な説明を受ける、その頃か雲が取れ始め、車を整備場から下ろしてくる頃には晴天となりました。日ごろの行いがいいからだなっ!実際に車に乗って、使い方を教えてもらう。いままでとウィンカーとワイパーが逆になっているので、間違えるに違いない。(笑)
早速走りたくなってきた。















最後にローレルと一緒に















営業Sさんと一緒に















さすがディーラー!きれいにグローブボックス内にETCを設置して頂きました。受信機もフロントガラスが遮光性高いもののようなので、バックミラー脇に特製冶具で設置してもらいました。無事に料金所も通過できました!(笑)

納車前日

営業Sさんにアポイント取ったところ、無事にコーティング終了し、ETC設置も完了との連絡あり。とうとう明日は納車日、楽しみだ。それと同時に、9年間お世話になったローレルともお別れ、こちらは寂しい限り。

2006/04/05

カーナビ

もともと使う気はまったくなかった。要望があり設置を検討した。プジョー純正だと"SONY製XYZ-777"となる。1DIN純正オーディオを使い、オンダッシュ取付け具合の良さを考えて純正も視野に入れていたが、何せSONYが車載機器製品取扱い中止を決めた模様(プレスリリース)。今後のサポート(おそらくこのまま10年程度は乗るものと考えているので)を考え、カーナビのパイオニア"カロッツェリア"が第一候補となる。お手軽な"楽ナビ"か上位機種"サイバーナビ"か検討が始まる。何せプジョー206SWはスペースが1DINしかない、これが痛い。純正オーディオだとステアリング脇のリモコンが使えるので、メインユニットを別スペースへ設置してオンダッシュモデルか、リモコンを諦め他の製品でオンダッシュか、1DINインダッシュを使うかと。

【ナビ選出基準】
1)プジョー206SWインテリアにマッチすること
2)今後長いこと使うのでHDD(取外しできればなお可)
3)音楽をMP3聞くので、自宅PCから転送ができる
4)セキュリティ的に安全であること(100%ないとはいきませんが)

やはり4)を考えるとオンダッシュモデルはあり得ないのかな?と。しかし、ほとんどが2DIN仕様であり、1DINだとオンダッシュかインダッシュになってしまう。"カロッツェリア"GPS精度の良さ、デザインの良さだとすると、お手軽な"楽ナビ"か、機能充実"サイバーナビ"か。いろいろ悩みに悩んで。。。

"カロッツェリアサイバーナビAVH-P7DV+AVIC-H990"をチョイス。イエローハットで店員さんと1時間話し込み、自分に合ったものは?というソリューションをしてくれました。元から量販店で買うつもりはなかったので、価格.comで探しに探して"ショウイング・オプ"ゲット!!あまりの安さに、新品ですか?とメールで問い合わせするも「当社取り扱いは、正規/新品のみとなっております。」と心強い回答を頂き、安心して購入することができた。今後もよろしくお願いします!

2006/04/03

ETC取外し

営業Sさんはお休みとのことだが、既設ETC取外しにBLUE LION仙川へ向う。プジョー206SWがお目見えする日々ももうすぐ、胸が高鳴る。カーナビもほぼカロッツェリアサイバーナビで決まり、メインユニットがグローブボックス内に設置できればいいのだが。。。

2006/04/02

"ローレル"ラストラン

コーチを務めている母校、高校ラグビー部が、3/30~4/3までの間、伊豆の岩地と河口湖で春合宿をやっている。仕事都合で前半は参加できない為に、4/2の夜勤明けで帰宅後に仮眠を取ってから、15:00頃に河口湖へ向けて出発。よくよく考えれば、4/8(土)にプジョー206SWが納車となる為に、事実上の"ローレル"のラストランとなる。1999年に父親から譲り受けてからよく走った、大きな故障も事故もなく。
日曜日の午後、中央高速下りは交通量は多いもののよく流れている。140km/hで爆走。まだまだ走れる。調布I.C.から河口湖I.C.まで1時間、途中で雨も降ってきたが、花道を飾った。















中央高速爆走中、大月JCTから河口湖I.C.へ向う途中
















9年間でこれだけ走りました、もうちょっと念願の10万kmでした


2006/03/22

今後の予定

【登録】
3/30(木)

【コーティング処理】
3/30(木)

【ディーラ輸送】
3/31(金)

【既設ETC取外し】
4/4(火)

【納車】
4/08(土)

2006/03/21

スペック

【Peugeot 206SW-QUIKSILVER】
タイプ 4ドアステーションワゴン
型式 GH-2EKNFU
ハンドル 右
トランスミッション 4速オートマチック(ティプトロニックタイプ)

[ SIZE ]
全長(mm) 4,030
全幅(mm) 1,675
全高(mm) 1,475
ホイールベース(mm) 2,440
トレッド
前(mm) 1,440
後(mm) 1,435
最小回転半径(m) 4.9
車両重量(kg) 1,150
乗車定員(名) 5

[ ENGINE ]
種類 水冷直列4気筒DOHC
内径×行程(mm) 78.5×82.0
総排気量(cc) 1,587
圧縮比 11.0
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
最高出力(kW/rpm) 80(108ps) / 5800
最大トルク(Nm/rpm) 147(15.0kg-m) / 4,000
燃料タンク容量(l) 50
燃料(ガソリン) 無鉛プレミアム
燃料消費率(10・15モード走行国土交通省審査値)(km/l) 12.0

[ SYSTEM ]
変速機 4速オートマチッククラッチ
形式 3要素1段2相型変速比
1速 3.510
2速 1.931
3速 1.288
4速 0.915
後退 3.166
最終減速比 3.476
駆動方式 前輪駆動
ステアリング 形式 ラック&ピニオン
ブレーキ形式
前 ベンチレーテッドディスク
後 ディスク
ABS 有

[ SUSPENSION ]
前輪 マクファーソン・ストラット式(コイルスプリング、アンチロールバー付)
後輪 トレーリングアーム式(トーションバースプリング、アンチロールバー付)
タイヤ 205/45 R16

決断リミット

概ね決まった。やっぱりここは"プジョー206SW"だと。普段、値引きしない外国車が40万円引きで買える。大学同級生のHからもそれは相当お買い得!とのコメントを頂いた。日勤だった為に、朝は普通に出社。何事もなければ19:00の閉店までには間に合う予定、何事もなく帰れることを祈る。18:00に予定通り帰社、そのままBLUE LION仙川へ。営業Sさんも待っててくれた。メールで見積もりをお願いしていたが、あとはどのくらい値切れるのかな?と、心を弾ませていたが案の定、40万円引きがマックスとの見解。その代わりに、諸経費をいくらかサービスして頂き、プチライオンと頂いた、それでもありがたい。契約を交わし、ETCはローレル既設のものを充当する、屋外駐車場の為にコーティングもお願いした。久しぶりに大きい買い物だ、納車が楽しみ。今日はぐっすり寝られそうだ。。。zzz~ZZZ~。。。

2006/03/19

出会い

車なんて走ればいいや!と思って、親父から譲り受けたローレルも今年の車検を通すと9年目を向える。しかし、ここ数年燃費も悪く、2人で乗るには大き過ぎる(我が家の界隈は道も狭い)、そろそろ買い替えか?という雰囲気もでてきた。
大学時代研究室のS先輩と、大学同級生のHがともにプジョーオーナで、以前に乗せてもらったことがある。コンパクトながら日本製コンパクト車には重みとオーラを感じた。たまたまプジョーの新聞折り込み広告を見時に、ビビっときた。ちょっとディーラーに見に行ってみるか?と。近所だとBLUE LION調布か、BLUE LION仙川の2箇所、甲州街道沿いで京王線仙川駅にも近く、大学・大学院時代に馴染みのあるBLUE LION仙川に行ってみる。
日曜日の午後でディーラも混んでいるか?と思いきや、それほどでもない。夫婦、家族連れが数組。それに混じって展示車を触ってみる。3月末までの限定商品で、"206sw-Quiksilver"モデルが32万円引き(現金一括ならばさらに8万円引き)、かなり一押しモデルらしい。とても親切な営業Sさんにいろいろお話を聞かせて頂き、検討するといったん引き上げる。
これで本当に決めてしまっていいのか?という疑問のもと、帰宅途中にホンダベルノ新東京調布店にも寄ってみる。ホンダでコンパクトなワゴン(5ナンバー)だと、"エアウェイブ"が妥当なところだろうか。ワゴンタイプはいくつもモデルがあるが、何気にデカいモデル(3ナンバー)が多い、これが時代の流れなのか?"エアウェイブ"で見積もりを出すと、提示額はプジョーとほぼ同等額ではあったが、マケろマケろオーラで一気に200万円まで下がった。即決が条件だったが、そうそう買うつもりもなかったので、こちらも検討するといったん引き上げる。果たしてどちらがいいのか?いずれにせよ、今月末登録が値引きのリミット。3/21(火・祝)が最後、のんびり考えている余裕はあまりない。